錦織圭が国別対抗戦デビス杯の代表候補選手6人に選ばれた。
錦織が試合に出れば、18歳3カ月13日での出場となり、デ杯代表では最年少となる。

今日2月29日 日本テニス協会は29日、男子テニスの国別対抗戦デビス杯アジアオセアニアゾーン1部2回戦、インド戦(4月11〜13日・ニューデリー)の代表候補選手6人(補欠2人を含む)を発表した。2月にツアー初優勝を果たした18歳の錦織圭(にしこり・けい)=ΙMG=が初めて選ばれた。竹内映二監督は「エースとして戦ってほしい」と期待する。  

他の代表候補選手は、添田豪(ミキプルーン)、鈴木貴男(高木工業)、岩渕聡(ルネサンス)、補欠に杉田祐一(三菱電機)、初代表の伊藤竜馬(三和ホームサービス)が入った。

従来4人で出場するデ杯だが、竹内監督は「会場の気温が40度を超えるなど選手の疲労も考え、不測の事態に備えて6人体制で臨みたい」と説明した。さあ、熱い戦いになるぞ日本!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000079-mai-spo
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/126493/



島根のテニススクールに通う錦織圭が01年の全国小学生選手権優勝などで「盛田正明テニス・ファンド」の目にとまりアメリカテニス留学したのは13歳の時。
そして5年のテニス修行をものにしATPツアー予選から奇跡の優勝を果たした。
 同ファンドは日本テニス協会の盛田正明会長が2000年に私財を投じて設立したもので有望選手を発掘して米フロリダにあるアカデミーに留学させ、渡航費、学費、アカデミーの授業料、寮費、遠征費など初年度に年間数百万円、2年目以降はプロコーチ費用が加わり年間約1000万円の費用を担う。現在は3人がフロリダで腕を磨いているという。 シャラポワ、アガシらを輩出したアカデミーはピラミッド構造を成し、実力があれば中級に、さらに小人数が上級へ進む。錦織は3年目の途中から上級入り。選ばれた選手たちとの練習で才能に磨きがかかり、世界で一級品と称される柔らかい手首を使った錦織のフォアハンドのストロークが培われた。
しかし一番の財産は慣れない環境で切磋琢磨して上達していった精神力だろう。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000926-san-spo

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オシリーナ”秋山莉奈のかわいいお尻はテニスで鍛えたおかげだそうです。

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テニス全豪オープンは16日、メルボルンで女子シングルス2回戦を行いマリア・シャラポワ(ロシア)が、出産から復帰後したリンゼイ・ダベンポート(米国)を6―1、6―3で下し、3回戦進出を決めた。
シャラポワは試合後「正直、決勝戦のつもりで戦った」とコメントした。

それにしても凌ぎをけずる今の女子テニスの世界で出産から復帰してこれだけ戦えるとは恐るべしダベンポートだ。まさにヤワラチャン谷亮子ばりの凄さ。さすがに「ママでも金」とはならなかったがさすがダベンポートです。

女子選手のいいお手本になると思う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000999-reu-spo

M・シャラポアカレンダー


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