米大リーグの王者を決めるワールドシリーズ(7回戦制)の第4戦が28日(日本時間29日)、米コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで行われた。
松坂、岡島両投手が所属するレッド・ソックス(ア・リーグ)と、松井稼の所属するロッキーズ(ナ・リーグ)が対戦した。
我々日本人にとってはまさに夢のよう。
3連勝で迎えたレッドソックスが、4−3で勝利し、3年ぶり7回目の優勝を決めた。
圧倒的な強さだった。
岡島は八回裏に4番手で登板したが、2点本塁打を浴びてしまい降板した。
残念。
松坂大輔はバッティングでも大活躍。
3回、右腕フォッグの外角低めに逃げるカーブを三遊間へ打ちメジャー6打席目での初安打をきめた。
ワールドシリーズでRソックスの投手が2打点以上を挙げたのは、1918年のベーブ・ルース以来3人目の快挙となった。
それも日本人が!
livedooryahoo
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