日本相撲協会は大幅に収益がアップしたようです。今日開かれた評議会で平成19年の決算が承認され、本場所や巡業の収入が増えて事業収入が増加したことなどから、純利益となる収支差額は前年比約3億5000万円増の約10億5000万円の黒字となったことがわかった。

時津風部屋暴行事件や朝青龍騒動などのスキャンダルがつづいた相撲協会だったが収入は大幅アップしたようだ。
このスキャンダルが世間の注目を集め、集客につながったようだ。皮肉なものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000920-san-spo
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朝青龍は半年ぶりの土俵で大歓声に迎えられ白星をきした。

「あさしょーりゅー」の掛け声に続いたのは「全勝優勝」のエール。
 
土俵では力強い相撲で歓声に応えた。立ち合いで琴奨菊に押し込まれたが土俵際で組み止め、右四つから右手で首根っこを押さえ込むようにして、豪快な上手投げ。
ブランクを感じさせない朝青龍だった。
今後も期待したいが横綱としての品性も身につけて欲しい。
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出場停止、謹慎などの処分などが解けた朝青が、高砂部屋でのけいこを開始した。

 朝の9時前にけいこ場にきた朝青龍は、土俵外で入念にしこを踏んだり、腕立て伏せをしたり、相撲は取らなかったものの、幕下力士のぶつかりげいこに胸を出したりした。

師匠の高砂親方(元大関朝潮)と声を交わす場面もみられた。

朝青龍は「気持ちいい。久しぶりの部屋のけいこだし、家に帰ってきた感じ」と笑顔ではなした。

モンゴルで痛めた右足かかとには黒いサポーターがまかれていた。
冬巡業で腫れが出てしまい、6日には都内の病院で全治4週間と診断された。

朝青龍は「きのうは痛み止めの注射を打った。まだほとんど右足を使っていない」と不安そうだったが来年1月の初場所には意欲を見せた。yahoo

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