出場停止、謹慎などの処分などが解けた朝青が、高砂部屋でのけいこを開始した。
朝の9時前にけいこ場にきた朝青龍は、土俵外で入念にしこを踏んだり、腕立て伏せをしたり、相撲は取らなかったものの、幕下力士のぶつかりげいこに胸を出したりした。
師匠の高砂親方(元大関朝潮)と声を交わす場面もみられた。
朝青龍は「気持ちいい。久しぶりの部屋のけいこだし、家に帰ってきた感じ」と笑顔ではなした。
モンゴルで痛めた右足かかとには黒いサポーターがまかれていた。
冬巡業で腫れが出てしまい、6日には都内の病院で全治4週間と診断された。
朝青龍は「きのうは痛み止めの注射を打った。まだほとんど右足を使っていない」と不安そうだったが来年1月の初場所には意欲を見せた。
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